【共同企画商品】ヒノキを使った「あしがらの里ジン」販売開始!

横浜市日ノ出町でクラフトジンを製造・販売する横浜ジン蒸溜所と㈱あしがら森の会議が共同企画した商品「あしがらの里ジン」が、3月21日(金)より横浜ジン蒸溜所にて販売されます。

ジンは、ベーススピリッツ(ベースとなるアルコール分)に、ボタニカルと呼ばれる様々な種類の植物や果物で香りをつけて作られるお酒です。

「あしがらの里ジン」は、足柄峠の近くで㈱あしがら森の会議がヒノキ林を管理する中で使い道に困っていた木材を活用した商品で、ボタニカルにはヒノキのほか足柄茶、柚子、湘南ゴールドといった素材が使われています。

今回、ヒノキの活用を模索する中で、横浜ジン蒸溜所とのクラフトジンの商品開発に至り、「食」を通して森や木を感じる体験をお届けしたいと考えています。

4/19には南足柄でイベントを開催

419日(土)には、完成記念イベントとして、ジンの製造に使用したヒノキが育った森を訪れるフィールドツアーや料理人によるペアリング食事会を実施します(全行程参加、食事会のみ参加、それぞれ先着8名)。

フィールドツアーでは、ヒノキを使った燻製体験やノンアルコールジンの蒸溜体験も実施します。

https://ashigara-foresters.co.jp/archives/183

店舗やオンラインショップで販売中

商品は横浜ジン蒸溜所の店舗で飲めるほか、オンラインショップでも販売されます。

商品の取り扱いについては横浜ジン蒸溜所へ直接お問い合わせください。